2013年11月28日木曜日

芸術の現場から~映画監督:藤橋誠さん

群馬県立女子大学の「芸術プログラム」では、現場で活躍している方々を大学に
お招きするだけでなく、学生が積極的に現場を訪れ、 現代の芸術家の活動から
じかに刺激を受けることができます。
また、群馬から世界へと発信する芸術家の活動を目の当たりにして、
本学と群馬の素晴らしさを知ります。
 さらに、群馬県内の文化・研究機関、地域施設や企業との協力で地域と大学が深く連携します。 なお、県民に公開されている授業もあります。
今日は「芸術の現場から」で昨日お話していただいた藤橋さんの授業の様子を紹介します。

藤橋さんは映画監督として「まち映画」製作に携わっています。
これまでも10本ほどのまち映画を撮り、地元の人々と交流しながら作品を生み出してきました。
本学も撮影場所となり、玉村町で撮影された映画「漂泊」も
藤橋さんが監督をつとめています。
映画づくりで大事にしていることや、実際の製作現場のお話、また、漂泊でキャストだった
学生の話も交え、90分があっという間でした。

自己紹介をする藤橋さん

学生、県民の聴講の方を合わせて100名近くがお話を伺いました

映画を作るプロセスとポイントをわかりやすく解説していただきました

現在編集中の「漂泊」を少し見せていただきました
 
主役を演じた学生の話も交えました
 
藤橋さんと町の方々で製作した映画があちこちで上映されます。
ぜひ足を運んでみてください。
くわしくはこちらで
 
漂泊のフェイスブックページもご覧ください。
上映に関してはまた後程!
 

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