2015年5月14日木曜日

第一回「持ち寄り会」、盛り上がりました!

芸術プログラム「芸術の現場へ3(コース1)」の新企画、「持ち寄り会」を円形広場で開催しました(5月13日)。企画リーダーは美学美術史学科3年の安達さんです。
全国から学生が集まっている県女の利点を活かし、各地の美味しいものを持ち寄ってみんなで食べよう、というイベントです。北海道から広島まで、ゴールデンウィークに帰省した学生たちがご当地グルメを持って集まってくれました。
秋田のきりたんぽ、盛岡の冷麺、北海道のジンギスカン、富山のかまぼこから、長野のイナゴや蜂の子など珍しい食べ物、さらに栃木の芋羊羹や広島のもみじ饅頭などのスイーツまで。少しずつ持ち寄った結果、かなり豪華なラインナップに!
 
開始と同時にどんどん人が集まり、大賑わいでした。
持ち寄り会なので基本はトレードですが、カンパ箱を置いて、通りすがりでも参加できるようにしました。全国各地の食を、たくさんの人が楽しんでくれました。
群馬コーナー。県外から来ている新入生に色々ご紹介
都道府県別の人気投票、このような結果に。
やはり群馬愛…
シンプルな仕掛けでありながら、間口の広い、楽しい場を作り出すことができました。
各地から人が集まっている「大学」という場所を再認識したり、食を通じて日本列島の広がりを実感することにもつながったのではないでしょうか。
好評につき、この企画はぜひレギュラー化していきたいと思っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿