群馬県立女子大学
美学美術史学科公式ブログ

美学美術史学科では、美学、日本美術史、西洋美術史、美術実技、アートマネジメントの各分野を学ぶことができます。このブログとX(https://x.com/aesth1)では、学科の活動の最新ニュースを紹介しています。学科のより詳しい紹介は、本学HPの学科案内をご覧ください。 https://www.gpwu.ac.jp/dep-pos/dep/lit/art/index.html

2026年7月17日金曜日

7月13日「芸術の現場から」文化財修理技術者 土屋三恵先生

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7月13日、「芸術の現場から」では装潢文化財(東アジアの伝統的な書画の総称)の修理技術者である土屋三恵先生にお越しいただきました。 土屋先生は小さい頃から古い物に親しみを感じ、仏像や仏画に興味関心を抱いておられましたが、青年期には一般企業に就職。一念発起し、絵画修理工房に転職...
2026年7月13日月曜日

6月29日「芸術の現場から」文化人類学者 兼松芽永先生

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2026年6月29日(月)の本授業では、文化人類学者の兼松芽永先生にお越しいただきました。 今回の授業では、「学びあう術としてアートと⼈類学」をテーマにお話しくださいました。 ⽂化⼈類学における「芸術」とは? まずは文化人類学とは何か、からお話しがスタート。フィールド...
2026年7月10日金曜日

2026年7月6日「芸術の現場から」 ランドスケープデザイナー・安西一憲先生

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 7月6日の「芸術の現場から」では、ランドスケープデザイナーの安西一憲先生をお迎えし、屋外空間のデザインや、これまで手がけてこられたお仕事についてお話しいただきました。 安西先生は、子どもの頃から絵を描くことが好きで、小学生の頃には漫画家を夢見ていたそうです。その後、高校時代には...
2026年7月3日金曜日

6月22日「芸術の現場から」八戸市美術館学芸員・田村由衣先生

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2026年6月22日(月)の本授業では、青森県から「八戸市美術館」学芸員の田村由衣先生にお越しいただきました。 田村先生は、本学文学部美学美術史学科の卒業生です。 今回の授業では、「出会いと学びのアートファーム -アートのまちづくりと八戸市美術館―」というタイトルでご...
2026年6月26日金曜日

6月15日 芸術の現場から ミヅマアートギャラリー エグゼクティブ・ディレクター 三潴 末雄先生

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 6月15日の「芸術の現場から」では、 日本、アジアの若手作家を中心に育成、発掘、紹介を続ける ミヅマアートギャラリー エグゼクティブ・ディレクターの三潴 末雄先生にお越しいただきました。 昨日まで海外に行ってらした先生 まずは一年生が多いということもあり、ギャラリーとはどういう...
2026年6月24日水曜日

6月8日(月)「芸術の現場から」 株式会社ルーデル AIプロダクション部 執行役員 角田徳秀先生 『生成AIとの向き合い方を学ぶ』

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 2026年6月8日、株式会社ルーデル AIプロダクション部 執行役員の角田徳秀氏をお招きし、生成AIの活用に関する特別講義を行っていただきました。 講義では、角田氏が所属する株式会社ルーデルおよびレアゾングループの事業紹介をはじめ、広告事業、ゲーム事業、コンテンツ事業、研究開発...
2026年6月2日火曜日

6月1日(月)「芸術の現場から」 一般社団法人霞会館学芸員 大口裕子先生

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6月1日の「芸術の現場から」は、一般社団法人霞会館の学芸員、大口裕子先生をお迎えして、貴重なお話をしていただきました。 大口先生は伊勢物語絵の研究者として知られており、ご研究の紹介と研究をすることの面白さから始まり、霞会館で学芸員として勤めるお仕事のさまざま―展覧会の開催や...
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