2014年10月23日木曜日

西洋美術史実地研修2

後期授業「西洋美術史実地研修2」が始まりました!
前期末の事前説明会、10月初めの第1回事前指導と準備段階を踏んで、いよいよ第1回研修となりました。

 第1回(10月18日)は、国立新美術館(六本木)へ。「オルセー美術館展」「チューリヒ美術館」の美味しい二本立て。
本日快晴。先週の台風とぶつからなくてホッとしました。

美術館正面入口。「チューリヒ美術館展」のリズミカルな看板。
集合時間前のひととき。
展覧会ポスターを眺めながら、楽しげに会話も弾みます。
事前課題の発表風景。
一人ひとりがオルセー美術館(フランス、パリ)や印象派について調べてきました。
ふ~ん、オルセー美術館には1848年から1914年のフランスを中心とする作品がコレクションされているんだ。印象派の作品が多いのにはちゃんと理由がある。それに、駅を改修して美術館にするなんて面白い発想・・・なんて考えながら調べていたのかな?
チケット購入の待ち時間。おしゃべりに花が咲きます。

「オルセー美術館展」閉幕まであと残り2日の土曜日でしたので、会場内はかなり混雑していました。
人々の間を縫うようにして作品の前へ。有名な絵画が目白押しでしたね。

「チューリヒ美術館展」入口付近での集合写真。
スイスと日本の国交樹立150周年を祝うイベントのひとつがこの展覧会。
チューリヒ美術館やスイスの画家たちについて下調べをしてきました。学生たちによく知られているスイス出身の画家は、やはりクレーでしょうか。前期授業では「ヴァロットン展」(三菱一号館美術館)に行きました。後期授業では「ホドラー展」(国立西洋美術館)も訪れる予定です。

研修の後は、作品をひとつ選んでのレポート提出。さて、どの作品が一番印象深かったのでしょうか。

研修は全部で回。皆が元気に集まれますように。

0 件のコメント:

コメントを投稿