今年の2月には榛名湖温泉ゆうすげとデザインゼミ、アートマネジメントゼミを中心とした
学生によるコラボレーション企画「バレンタインアートベント ハートフル」が開催されました。
http://www.yusuge.co.jp/info/216/
ご好評いただいた企画のため、4月末から5月末にかけて第二期の
イベントの打ち合わせが行われました。
今回は学生が企画をした内容を詰めるため、大学に榛名湖温泉ゆうすげの
中島社長と小野支配人がいらしてくださいました。
オリエンテーション後夕方から1時間半に及ぶ打ち合わせがおこなわれ、
5月の母の日に向け、展示、ワークショップの詳細が決まりました。
学生にとって、自分たちの提案した企画をどう具体的に詰めていくか、
勉強になる打ち合わせだったと思います。
このイベントの詳細はまたお知らせしていきます。
美学美術史学科では、美学、日本美術史、西洋美術史、美術実技、アートマネジメントの各分野を学ぶことができます。このブログとX(https://x.com/aesth1)では、学科の活動の最新ニュースを紹介しています。学科のより詳しい紹介は、本学HPの学科案内をご覧ください。 https://www.gpwu.ac.jp/dep-pos/dep/lit/art/index.html
2013年4月6日土曜日
オリエンテーションが行われました
昨日学部生、新入生のためのオリエンテーションが行われました。
一年生にとって大学のカリキュラムは高校とは違って複雑です。
熱心に先生方の話を聞いていました。
一年生にとって大学のカリキュラムは高校とは違って複雑です。
熱心に先生方の話を聞いていました。
ちなみにこちらは今日の中庭の桜の様子。花散る中でお花見をする学生もいました。
2013年4月4日木曜日
2013年4月3日水曜日
美学美術史学科ブログ開設致しました
2013年度がスタートしました!
今年は美学美術史学科の情報をまとめてお伝えしていくブログを開設致しました。
このページで、学科の最新情報や様々な取り組みを紹介して行けたらと
思っております.どうぞよろしくお願い致します。
さて、1日に満開だった学科研究室から見える桜の花も、
3日には雨と風で少し散ってきてしまいました。
それでも明日の入学式までもちそうです。
今年は美学美術史学科の情報をまとめてお伝えしていくブログを開設致しました。
このページで、学科の最新情報や様々な取り組みを紹介して行けたらと
思っております.どうぞよろしくお願い致します。
さて、1日に満開だった学科研究室から見える桜の花も、
3日には雨と風で少し散ってきてしまいました。
それでも明日の入学式までもちそうです。
2011年12月20日火曜日
2011年度西洋美術史実地研修
大学を飛び出して、いざ名作との対話の世界へ!
「西洋美術史実地研修」では、学内で学んだことをさらに深めるため、東京などの美術館・博物館に出かけて作品を実際に見ることで、自分自身で「体感」「体得」していきます。
前期・後期の土日を利用して4回ずつ実施しています。研修前に展覧会出展作や作家について学び、研修後には実地観察に基づいて作品について考える機会を設けています。
他にも3泊4日で京都の寺院などを訪れる「日本美術史実地研修」があります。
スケジュール
西洋美術史実地研修1(前期)
4月23日(土)
三菱一号館「ヴィジェ・ルブラン展」
国立西洋美術館「レンブラント 光の探求/闇の誘惑展」
5月14日(土)
Bunkamuraザ・ミュージアム「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル展」
ブリヂストン美術館「アンフォルメルとは何か? —20世紀フランス絵画の挑戦」
7月2日(土)
東京国立近代美術館「パウル・クレー展」
国立新美術館「ワシントン・ナショナルギャラリー 印象派・ポスト印象派」
7月16日(土)
国立西洋美術館「大英博物館 古代ギリシャ展」
西洋美術史実地研修2(後期)
10月22日(土)
東京都庭園美術館「東京都庭園美術館建物公開展 アール・デコの館」
損保ジャパン東郷青児美術館「モーリス・ドニ −いのちの輝き、子どものいる風景−」
11月19日(土)
江戸東京博物館「世界遺産ヴェネツィア展 −魅惑の芸術、一千年の都−」
同博物館 常設展示
12月3日(土)
国立新美術館「モダン・アート, アメリカン −珠玉のフィリップスコレクション−」
損保ジャパン東郷青児美術館 「アルプスの画家 セガンティーニ −光と山−」
12月11日(日)
三菱一号館美術館「三菱一号館美術館コレクション< II > トゥールーズ・ロートレック展」
国立西洋美術館「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」
アール・デコ様式の館をじっくりと堪能。ポスターの薔薇は、建物内の階段装飾でした。
藤沢先生と予定を確認したら建物内へ。正面玄関を入ったとたん、ルネ・ラリックの幻想的なガラス・レリーフ扉に魅了されてしまいました。
「雨ニモ負ケズ」庭園めぐり。こちら側からの建物も格別です。ベランダの窓の大きいこと。市松模様の白黒タイル床は斬新でした。
「西洋美術史実地研修」では、学内で学んだことをさらに深めるため、東京などの美術館・博物館に出かけて作品を実際に見ることで、自分自身で「体感」「体得」していきます。
前期・後期の土日を利用して4回ずつ実施しています。研修前に展覧会出展作や作家について学び、研修後には実地観察に基づいて作品について考える機会を設けています。
他にも3泊4日で京都の寺院などを訪れる「日本美術史実地研修」があります。
スケジュール
西洋美術史実地研修1(前期)
4月23日(土)
三菱一号館「ヴィジェ・ルブラン展」
国立西洋美術館「レンブラント 光の探求/闇の誘惑展」
5月14日(土)
Bunkamuraザ・ミュージアム「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル展」
ブリヂストン美術館「アンフォルメルとは何か? —20世紀フランス絵画の挑戦」
7月2日(土)
東京国立近代美術館「パウル・クレー展」
国立新美術館「ワシントン・ナショナルギャラリー 印象派・ポスト印象派」
7月16日(土)
国立西洋美術館「大英博物館 古代ギリシャ展」
西洋美術史実地研修2(後期)
10月22日(土)
東京都庭園美術館「東京都庭園美術館建物公開展 アール・デコの館」
損保ジャパン東郷青児美術館「モーリス・ドニ −いのちの輝き、子どものいる風景−」
11月19日(土)
江戸東京博物館「世界遺産ヴェネツィア展 −魅惑の芸術、一千年の都−」
同博物館 常設展示
12月3日(土)
国立新美術館「モダン・アート, アメリカン −珠玉のフィリップスコレクション−」
損保ジャパン東郷青児美術館 「アルプスの画家 セガンティーニ −光と山−」
12月11日(日)
三菱一号館美術館「三菱一号館美術館コレクション< II > トゥールーズ・ロートレック展」
国立西洋美術館「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」
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| 東京都庭園美術館 |
藤沢先生と予定を確認したら建物内へ。正面玄関を入ったとたん、ルネ・ラリックの幻想的なガラス・レリーフ扉に魅了されてしまいました。
「雨ニモ負ケズ」庭園めぐり。こちら側からの建物も格別です。ベランダの窓の大きいこと。市松模様の白黒タイル床は斬新でした。
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| 江戸東京博物館 |
展覧会見学前に集まって、担当者が調べてきたことを発表します。この日はドシャブリ。雨風がしのげる休憩室があってホッとしました。
「ヴェネツィア展」の後は、常設展も見学しました。明治時代の建物の前で、人力車に乗って記念撮影。乗り心地はなかなか!
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| 国立新美術館 |
ロビーにて、全員集合までの待ち時間。この日も雨。おまけに電車が遅れて、大変でした。
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| 損保ジャパン東郷青児美術館 |
今日はセガンティーニ展。この前はドニ展を見に来ました。展望回廊からはスカイツリーも見えました。あれ、でも逆光でせっかくの眺望が映っていない…。
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| 三菱一号館美術館 |
ロートレック展を見終えて、中庭でひなたぼっこ。お昼は何を食べようかな。
2011年11月7日月曜日
三菱鉛筆の群馬工場見学
2011年11月7日(月)13:00〜15:30
群馬県藤岡市にある三菱鉛筆株式会社の三菱鉛筆工場の見学を実施しました。
参加したのは美学美術史学科の学生[日本画受講生・CG上級(特殊研究)・絵画ゼミ]合計20名と教員4名です。
三菱鉛筆が出来る迄のプロセスや鉛筆の歴史、素材などを知ることができました。また、カラーペンなどの製作行程を実際に見学し、今迄何気なく使っていた筆記用具の製作にはかなりの行程がある事がわかりました。参加した学生たちの今後の作品制作に、良い影響を与える事ができた見学会でした。
三菱鉛筆株式会社ホームページ http://www.mpuni.co.jp/
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