2018年9月19日水曜日

「第25回全国創作こけし美術展in渋川」記念企画に美学美術史学科学生25名が出展しました

25回全国創作こけし美術展に第25回展記念企画として
『創作こけし作家×群馬県立女子大学』の
コラボによる学生25名のこけし作品も展示しました。
全国創作こけし美術展は、現代の名工及び黄綬褒章受章作家、
ハンガリー人の創作こけし作家や日本全国で活躍している
創作こけし作家の作品を一同に紹介する展覧会です。
今回は作家43人、作品約120点。

こけし作家さんの写真やアンケートをもとに、学生が似顔絵こけしを制作。
どの作品も作家さんの特徴をとらえ、とてもよく似ていました。

そのほかに、創作こけしも各1点づつ制作。
型にはまらない自由な発想の作品が25個、面白く可愛いいとても繊細なこけしたち。
その一部を紹介します。

期間:2018年9月8日(土)~13日(木)
会場:渋川市民会館小ホール
時間:午前9時~午後5時(最終日は同4時)
問い合わせ先:渋川市教委生涯学習課(電話0279-22-2500

(放送されたか、確認してませんが~)
また、911日(火)18:40からのNHK総合テレビ『ほっとぐんま640』に会場の様子や学生たちの作品が放送されました。
NHK総合テレビ『ほっとぐんま640http://www4.nhk.or.jp/P2833/x/2018-09-11/21/38824/8268576/

展覧会会場
展覧会チラシ




学生たちのこけし

2018年9月18日火曜日

前橋七夕まつりに参加しました

毎年恒例となったデザインゼミとアートマネジメントゼミの
「前橋七夕まつり」への参加報告です。

この取り組みでは学生たちがおまつり参加者へ短冊を書いて笹につるしてもらったり、
フォトスポットの看板を制作して皆さんに楽しんでもらうというものです。
暑い夏の一日をはっぴを着た学生たちが頑張りました!

たくさんのかたが短冊を書いてくれます

短冊を笹につるしていきます

           フォトスポットでは顔だし看板からはいチーズ!

二日間で用意した笹がたくさんの短冊で埋め尽くされました!

2018年9月15日土曜日

富岡市立美術博物館で「第五回 夏休みわくわくワークショップ」が開催されました

遅くなりましたが、7月15日に富岡市立美術博物館にて開催された
「第五回 夏休みわくわくワークショップ」の報告をします。

この事業は大学と美術館が連携して行ってるもので、
「アートマネジメント演習1」の受講生が企画した
子ども向けの造形ワークショップを美術館で実践するというものです。
毎年好評をいただいており、一年で最も親子連れが来場するというくらい
たくさんの方でにぎわいます。

授業内で半年かけて準備してきた企画を四つの班にわかれ実践します。

当日は入り口にこの看板が!

10時からの開始とともに時間前からたくさんの親子連れが来てくれました。
4つのワークショップはほとんどの方がすべて回るのですが、
中でも一番人気が高かったのが夏休みらしい「アクアドームを作ろう!」です。



他にも「風鈴を作ろう」にも長蛇の列が。夏らしいモチーフに子どもたちも
とても楽しそうです。


そして「お面を作ろう!」のコーナーも思い思いの表現を楽しんで・・・・


さらに「海の仲間を作ろう」ではステンドグラス風の飾りを作り、
フォトスポットでの撮影風景も見られました。


たくさんの子どもたちでにぎわった一日。
学生たちも忙しくて最初はびっくりしていましたが、
午後になると余裕も出てきて対話を楽しんだり、子どもたちが作る作品を
じっくりみて、サポートすることが出来ました。

また来年!