2014年8月19日火曜日

第3回手ぬぐいアート展

第三回伊香保手ぬぐいアート展、上位3名の表彰式が
ハワイアンフェスティバルの最終日に
行われました。
会場は、渋川市営物聞駐車場特設ステージ
多くの観客の中、盛大に行われました。

実技ゼミ生41名が2月末に袴姿で伊香保の街を取材し、
手ぬぐいのデザインを制作。
その手ぬぐいデザインが4月〜5月にかけ、石段街で
のぼりにより展示。
投票が行われ、上位3名が製品化。
総得票数は、2500票をこえました。
 
結果は、
1位 「ネコに導かれて…」
2位 「古き良き街」
3位 「ひかり」
となりました。

こちらの手ぬぐいは伊香保の各お宿、売店等で販売されています。

↑高橋先生のステージ上でのあいさつ

↑手ぬぐいのお披露目

↑表彰状をいただきました

↑紹介していただきました

↑左から「ひかり」、「古き良き街」、「ネコに導かれて…」 
 

実技ゼミ生が伊香保ハワイアンフェスティバルで似顔絵を描きました

伊香保ハワイアンフェスティバルで、実技ゼミ生が今年も
似顔絵を描きました。

伊香保ハワイアンフェスティバル2014
今年で18回目になります。
県内外から684組5755人が参加します。
メーン会場は渋川市営物聞駐車場特設ステージで
8月5日〜8日に開催されました。

このうち8月6日〜8日の3日間、
青年部のブースで実技ゼミ学生が、来場者に似顔絵を描くコーナーを担当しました。
今年で、4年目になります。
各日2〜4名の学生が、子供からカップル、ファミリーなどを対象に個性的なタッチで描き、
とても好評でした。
 


 
 
 





↑ハワイアンフェスティバルの様子。盛り上がっています。

 
 

2014年7月29日火曜日

オープンキャンパスを開催しました

7月26日(土)・27日(日)の両日、オープンキャンパスを開催しました。猛暑の中、今年も多くの方にご来場いただきました。
本学科の説明会の様子です。
とくに入試に関しては詳しい説明があります。
在校生によるプレゼンテーション。
授業やサークル、日常生活などについて。
実技棟の展示にも注目。
この他、個別相談会、模擬授業、キャンパスツアー、サークルの発表会など盛り沢山の内容で、受験生の皆さんに県立女子大をよく知って頂けたのではと思います。

なお11月2日・3日に開催される「錦野祭」でも、「ミニオープンキャンパス」という催しがあります。学科ごとにブースを設け、担当教員と学生が個別のご相談に応じますので、ぜひお出かけください!

実技ゼミ展示「本日は晴展なり。」開催中

実技ゼミの4年生、3年生が出品しています。 

会期:7月21日(月)~8月3日(日)午前9時~午後5時
会場:実技棟1Fギャラリーおよび新館1F(パネル展示)

ぜひご覧ください!








2014年7月28日月曜日

流しそうめん@玉村町ふるさとまつり

7月26日、「芸術の現場へ3(コース1)」で恒例の流しそうめんをやりました!


「玉村町ふるさとまつり」では町内会ごとに山車が出て、大変な賑わいです。その一角で三年前から「現場3」は流しそうめんをやっています。


流しそうめんは子供たちに大人気で、かなりの盛り上がりです。子供たちが喜んでいるところを見て、親御さんたちにも喜んで頂いています。


この日は記録的な暑さでスタッフはヘトヘトになってしまいましたが、イベントを仕掛ける楽しさを味わいました。

2014年7月25日金曜日

西洋美術史実地研修1(H26年度)第4回

前期に行われる西洋美術史実地研修の研修も今回が最終回。
午前中に上野の東京都美術館で「古代エジプト展 女王と女神」。
西洋美術史の授業で古代エジプト美術?と思われる向きもあるかもしれませんが、古代エジプト 美術は古代ギリシア美術に影響を与えていることもあり、西洋美術史の通史に入ってきます。
 今回の展覧会は、古代エジプトで女王として実質的に政治力を奮った唯一の女性ハトシェプソト女王に焦点を絞って、会場での解説は歴史的、博物学的、社会史的視点でなされていました。
事前学習では展示作品をよりよく理解するために、古代エジプト美術の特徴について調べて、入館前に発表です。

会場は、古代エジプトの葬祭殿の柱の設置や墓室を思わせる壁の配色で、発掘品である展示作品をうまく引き立てていましたね。また1920年代の発掘の様子を示す写真や映像なども見どころの一つでした。
午後は世田谷美術館で 「ボストン美術館、華麗なるジャポニスム展」を鑑賞。
広大な砧公園の一画にある美術館は内井昭三設計も見どころのひとつです。
本展の目玉であるモネの「ラ・ジャポネーズ」や「アメリカのジャポニスム」についての事前学習の発表とともに、内井昭三による建築構想を読んでから、展示と美術館を見学。

   
 この授業は今年度から学芸員資格科目の「博物館実習」をも兼ねているので、今回は、個性的な建築空間をいかに利用しているかについて考えることも課題の一つです。
      
今期は時代も地域もかなりヴァリエーション豊かな企画展を見ることができました。一方、開催会場にややヴァリエーションを欠いてしまったものの、逆に同じ会場空間を展覧会に合わせて工夫して使っているのは見るには良い機会となったのではないでしょうか。
次年度も面白い展覧会に恵まれますように。

2014年7月21日月曜日

富岡市立美術博物館でワークショップを行いました!

7月20日、以前からこちらのブログでも紹介してきた
富岡市立美術博物館でのワークショップが開催されました。
「アートマネジメント演習1」を受講している15名が4つのプログラムを実施しました。

今年も昨年同様、一日の定員を30~60名に設定して
各プログラムが実施されましたが、なんと10時のスタートと共に、
たくさんの家族連れが来てくださり、あっという間に午前中の
人数がいっぱいになりました!
そこで材料を追加したり、やり方を工夫して、なんとか皆さんに体験していただけるようにしました。
なかには足利の美術館でこの情報を知り、駆け付けてくれた方もいて、
広報活動の大切さを実感する日でした。

最終的には全部で130名以上の参加があり、
子どもたちと美術館で楽しむことのできるワークショップを開催できたことを
とてもうれしく感じました。

各プログラムの様子です。

◎「糸で花火を作ろう!」
楊枝を発泡スチロールにさして、スズランテープをかけていきます。
「糸かけ」の要領で美しい花火を作るプログラムです。




◎「自分だけのまゆを作ろう!」
紙粘土のまゆに色鉛筆で好きな色を塗ります。
ぼこぼこした質感を楽しみながら、富岡ならではのモチーフを彩りました。

 
◎「カエルの楽器でおんがくかい♪」
カエルの形をした楽器を二つ作ります。パチンパチン、ガラガラなど音が出るので
工作した後にみんなで演奏を楽しむことができました。

 
 ◎「手形スタンプでオリジナルペーパーバックを作ろう!」
手に絵の具を付けて思い切り白い紙バックに手形を付けます。
たくさん色を使って、身体ごと楽しめるプログラムです。