本学科教員も参加している伊香保温泉床の間アート展が開催されています。
実技ゼミOGも参加しています。ぜひ足をお運びください。
【概要】
伊香保温泉×人と社会の活性化研究会により伊香保アートプロジェクト「第2回床の間アート展」が開催されています。
〜80の床の間と132の作品が展示〜
【期間】 2015年4月1日(水)〜5月31日(日)
【会場】 伊香保温泉
お宿玉樹 黒船屋 古久家 秀水園 千明仁泉亭 塚越屋七兵衛 ホテル木暮 横手館
【案内所】大澤屋 黒船屋 茶屋たまき てんてまり のほほん
【出展作家】 阿部 瑞 伊藤 あきえ 今井 由佳 石上 城行 宇田 恵 奥西 麻由子 栗原 慶 近田明奈 近藤愛子 酒井 正 桜井 龍 下山 肇 斎藤 千明 高江田ハサミ 高橋 綾 高見 藍 藤原 ゆみこ 森口 直洋 山岸 君江 山崎 真一 横尾 哲生 渡辺五大
【事務局】 菖蒲澤 侑
【主催】人と社会の活性化研究会 伊香保アートプロジェクト
【問合せ】 伊香保温泉 横手館 0279-72-3244
詳しくは→http://www.hitotoshakai.org/?p=2170
美学美術史学科では、美学、日本美術史、西洋美術史、美術実技、アートマネジメントの各分野を学ぶことができます。このブログとX(https://x.com/aesth1)では、学科の活動の最新ニュースを紹介しています。学科のより詳しい紹介は、本学HPの学科案内をご覧ください。 https://www.gpwu.ac.jp/dep-pos/dep/lit/art/index.html
2015年4月27日月曜日
2015年4月21日火曜日
オリエンテーション旅行
毎年恒例の、一年生の行事、オリエンテーション旅行に行ってきました。
ここでは東京の美術館、芸術鑑賞を通して様々な芸術に触れ、
新入生、編入生たちはお互いの交流をはかっていきます。
今年の一日目は、お台場にある科学未来館へ、
常設展を見学し、チームラボの企画展「踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」 を
鑑賞しました。
ここでは東京の美術館、芸術鑑賞を通して様々な芸術に触れ、
新入生、編入生たちはお互いの交流をはかっていきます。
今年の一日目は、お台場にある科学未来館へ、
常設展を見学し、チームラボの企画展「踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」 を
鑑賞しました。
自分たちの描いた絵が画面上で動きます。学生たちも興味津々です。
ホテルに着いて、お互いの自己紹介や、学科の説明、履修の仕方などを
聞きます。早くみんな仲良くなれるといいですね。
その後は歌舞伎座へ。多くの学生は初めて歌舞伎を鑑賞することでしょう。
会場の雰囲気や歌舞伎座の施設自体もゆっくり見学しました。
記念撮影↓

夜の歌舞伎座
二日目は上野の西洋美術館と、国立博物館へ行きました。
二日で4つの施設を回り、たくさん作品を鑑賞することができました。
2015年3月26日木曜日
卒業式、大学院学位授与式
3月23日に卒業式、大学院学位授与式が行われました。
美学美術史学科のみなさんも無事にこの日を迎え、卒業することとなりました。
式では学長から一人一人に証書が渡され、
卒業の喜びをかみしめていました。
その後高崎のホワイトインで謝恩会が開催され、
先生方に感謝の気持ちを伝える時間を過ごしました。
卒業生のみなさん、おめでとうございます。
4月から新たな場所で頑張ってくださいね。
美学美術史学科のみなさんも無事にこの日を迎え、卒業することとなりました。
式では学長から一人一人に証書が渡され、
卒業の喜びをかみしめていました。
学科で記念撮影
円形広場が袴姿の学生であふれました
実技棟では県女アワードの表彰式も行われました
その後高崎のホワイトインで謝恩会が開催され、
先生方に感謝の気持ちを伝える時間を過ごしました。

卒業生のみなさん、おめでとうございます。
4月から新たな場所で頑張ってくださいね。
美術館アートまつり(3月1日)に参加しました!
アートマネジメントゼミは2月に引き続き、3月1日にも
群馬県立近代美術館で開催された美術館アートまつりに参加しました。
今回は白く長~いギャラリースペースのおよそ12メートルを使用した
「お花畑を作ろう!」 です。
美術館からいらなくなった色とりどりのチラシやポスターを
いただき、細くカットしたもので自由に
お花を作ってもらいます。


壁面には学生たちが事前に準備したグリーンのつるや草木が!
そこにお花をつけてどんどんお花畑を作っていきます。
みんな大体同じような形になるのかな?と思っていましたが、
参加者のみなさんは思い思いにアレンジをして
すてきなお花を作ってくれました。
びっくりするような大きなお花や、複雑なお花など
学生たちも驚いていました。
この日も4時間で200名を超える多くの方に参加していただき、
盛況に終わりました。
ご参加された方、ありがとうございました。
美術館のHPにも当日の様子が掲載されています。
http://mmag.pref.gunma.jp/wordpress/
群馬県立近代美術館で開催された美術館アートまつりに参加しました。
今回は白く長~いギャラリースペースのおよそ12メートルを使用した
「お花畑を作ろう!」 です。
美術館からいらなくなった色とりどりのチラシやポスターを
いただき、細くカットしたもので自由に
お花を作ってもらいます。
壁面には学生たちが事前に準備したグリーンのつるや草木が!
そこにお花をつけてどんどんお花畑を作っていきます。
みんな大体同じような形になるのかな?と思っていましたが、
参加者のみなさんは思い思いにアレンジをして
すてきなお花を作ってくれました。
びっくりするような大きなお花や、複雑なお花など
学生たちも驚いていました。
この日も4時間で200名を超える多くの方に参加していただき、
盛況に終わりました。
ご参加された方、ありがとうございました。
美術館のHPにも当日の様子が掲載されています。
http://mmag.pref.gunma.jp/wordpress/
2015年2月18日水曜日
やま・さと応縁隊の活動成果発表を行いました
2月16,17日に群馬県庁にて今年度アートマネジメントゼミが行ってきた
やま・さと応縁隊の活動成果展示をしました。(1Fホール)
そこでは取り組みの概要や、ワークショップで使用した富岡産シルク、
また各会場で集めた来場者の声なども展示し、多くの方にご覧いただくことができました。
やま・さと応縁隊の活動成果展示をしました。(1Fホール)
そこでは取り組みの概要や、ワークショップで使用した富岡産シルク、
また各会場で集めた来場者の声なども展示し、多くの方にご覧いただくことができました。
展示の準備風景
また、17日にはこの事業に携わってきた3大学4事業の成果報告が
同じく県庁2Fで行われました。他大学の異なる専門の学生が行った地域と連携した取り組みを
聞くことで、様々なかたちがあることを実感できました。
当日は多くの学生、県の職員のかた、地域の方などが
発表を聞いてくださり、質疑も活発に行われました。
17日の群馬テレビではその様子が放送されました。
ゼミ生による発表の様子
やま・さと応縁隊の学生で記念撮影(群馬県立女子大学、高崎経済大学、群馬大学)
2015年2月12日木曜日
「学生による公立4大学連携事例発表会」で発表を行いました
2月10日、 高崎市産業創造館 多目的ホールにて、
群馬県の公立4大学による「地域の課題解決に係る産学共同研究」及び「大学による身近な地域課題に関する社会貢献活動」事例発表会が開催されました。
ここでは以下のような発表がありました。
◇群馬県立県民健康科学大学
健科大は、看護学部、診療放射線学部の2学部において全国有数の少人数教育を行っており、それぞれに研究科(大学院)がある。今年度は、「地域住民の骨の健康調査への取り組み」「『リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014ぐんま』への参加」について発表する。それぞれの学部での学びを活かしながら協調的に調査・活動した成果である。
地域の食・生活・文化と密接なかかわりを持つ方言の研究、女子力ならではの視点を通した企業の男女共同参画の促進、芸術やアートマネジメントを通した地域とのコラボレーション、これら本学の得意分野を生かした元気ある活動成果を発表します。「県女でなきゃダメだった!」世界に向けて、ハートフルな情報を発信します。
建築学を学ぶ学生から「戸建て住宅の環境負荷軽減に向けた構法計画に関する研究―自然素材を用いた内装材のライフサイクル評価」、やる気の木プロジェクト・インカレ放送部の学生から「前橋市街地活性化のためのラジオ番組制作」、生物工学を学ぶ学生から「群馬県産ウメを使った梅化粧水の開発の取り組み」の、計3件の発表を行う。
マーケティング講座から、以下の6つのテーマの発表を行う。
エスエー企画:高齢者の細かいニーズに対応した新・サービス提案、JR東日本高崎支社:若者による来群促進byJR東日本、高崎経済大学生協:若者向け食の好奇心・刺激策、小野塚精機:キット・カートで職業訓練、永井酒造:若手杜氏と学生のコラボで新・日本酒開発、地方自治体:オープンデータと企業誘致。
本学科では二つの事例発表を行いました。
一つ目は玉村町との連携事業です。芸術の現場へ3受講生が発表を行いました。
もうひとつはアートマネジメントゼミの「やま・さと応縁隊」の取り組みです。
ゼミ生3年生が中心となり発表しました。
当日は他大学の学生の取り組みを知るとともに、様々な地域連携の可能性がみられました。
「群馬の工芸の普及を目指す企画を考える」 プレゼンテーションを行いました。
2月2日のアートマネジメント演習2の授業では、
「群馬の工芸の普及を目指す企画を考える」 という内容で
おふたりの講師の方を最初にお招きし、群馬の工芸について
お話をいただき、企画を進めてきました。
今回はそのまとめとして、プレゼンテーションを行いました。
講師においでいただいたのは、
元群馬県繊維工業試験場の新井正直さんとたかさき紅の会代表の吉村晴子さんです。
お二人には授業当初、90分の御講義をいただき、
繊維のお話や、群馬の伝統工芸の話、
また紅の会が行った紅板締めの復元 などのお話をしていただきました。
伝統工芸、また工芸品というと実際には学生たちにはなじみが薄いですが
今回は若い感覚で様々なアイデアを考えました。
また、企画を練るだけでなく、企画書や予算も検討し
様々な方向から企画を作ることを学びました。
プレゼンテーションの様子
左奥:吉村さん、右:新井さん ご意見をいただきます
吉村さんから分けていただいた紅板締めで企画のサンプルを作り見ていただきます
みんなで記念撮影
このような形で学校外の方から生のお話を聞き、普段なじみの少ない工芸という
分野にも興味がわいてきたという学生も多かったです。
今後の展開は実際に企画を実現していくことです。
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