「ユリノ木物語 群馬県立女子大学の歴史研究」プロジェクトは、本学の玉村校舎移転後40周年にあたる2022年に発足し、本学の教員、事務局職員、学生の協働作業を通じて、本学の歴史的な価値や魅力を再認識し、学内外へ発信する活動を行っています。ユリノキは、本学の開学記念樹です。
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| 噴水彫刻のメンテナンス |
今年2025年は、本学の開学45周年にあたり、11月1日~2日に開催された大学祭「錦野祭」では、芸術学専攻の院生プロジェクトメンバーが中心となって展示を行いました。
展覧会は「45 年目のユリノキをみんなとー大学とアートの繋がりー」と題し、本学の日常風景に溶け込むアートを本学の特徴の一つと捉えて紹介しました。
教室会場では、建築業協会賞を受賞した本学建物や、「円形広場」の噴水彫刻の写真、図書館の卒業生寄贈によるシルクスクリーン、また、作品保存のために現在は取り外されている「春の庭」の日時計といったアート作品などを展示しました。
参加型コーナーでは、葉の付箋紙にコメントを書いてユリノキの絵に貼ってもらい、開学記念樹の3本のうち失われてしまった1本をよみがえらせました。
今年はイメージキャラクターとして「ユリノキ犬」と「ユリノちゃん」が登場しました。
来場者にはパンフレットを配付し、大学の屋内外の美術作品に関する調査の経過報告も行いました。
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| パンフレット表紙 |
会場では院生たちがガイドをつとめ、大学祭の2日間で卒業生や地域の方々など、300人以上の方々にご来場いただきました。




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