2019年10月20日日曜日

「西洋美術史実地研修2」(第2回) に 行ってきました!

第2回研修では、上野に行ってきました。
朝まで残っていた雨がようやく止みかけたばかりの上野公園。

国立西洋美術館前

午前中は、「コートールド美術館展」(東京都美術館)を見学しました。

マネ《フォリー=ベルジェールのバー》のパネルの前で

イギリスの実業家コートールドが創設したこの美術館から来日した、マネ《フォリー=ベルジェールのバー》やルノワール《桟敷席》をはじめとする、数々の有名な作品が並びます。

事前学習の発表風景

わずかな見学時間ではありましたが、「知っている!」という作品が次々と現れて、テンションが上がりました。ラーニングウォールの解説を読んでから、また作品を鑑賞することで理解も深まりました。

午後は、国立西洋美術館を見学。

事前学習の発表風景

「ハプスブルク展」の初日で、ウィーン美術史美術館学芸員の方による講演会も拝聴しました。同時通訳を体験しながら、ハプスブルク家代々のイタリア美術コレクションの壮大な歴史を学びました。
個々の作品を前にしたとき、歴史の重みも一緒に伝わってきましたね。

考えるポーズ、それぞれ

このところの天候不順や気温差で体調不良となりがちです。
台風の影響もまだまだ心配されます。
次回、皆元気にお会いしましょう。

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