美学美術史学科では、美学、日本美術史、西洋美術史、美術実技、アートマネジメントの各分野を学ぶことができます。このブログとX(https://x.com/aesth1)では、学科の活動の最新ニュースを紹介しています。学科のより詳しい紹介は、本学HPの学科案内をご覧ください。 https://www.gpwu.ac.jp/dep-pos/dep/lit/art/index.html
7月24日(日)に富岡市立美術博物館で「第8回 夏休みわくわくワークショップ」を開催しました。
例年3,4年次対象の「アートマネジメント演習1」の授業で、
子ども向けのプログラムを開発し、美術館で実践を行う活動です。
今年は4つのグループがそれぞれプログラムを開発して実践を行いました。
まだコロナ禍ということもあり、予約制、定員を設けての開催でしたが、感染対策をしっかりと行い、安全に実施することが出来ました。
7月16日(土)・17(日) 美学美術史学科の学科説明会、個別面談が開催されました。
美学美術史学科の説明/模擬授業
時間 9:30~11:00
今年は、事前予約により全国から多くの高校生が参加。
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高橋先生による学科全体の説明からスタート。
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奥西先生から入試の説明がありました。
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毎回、恒例になっている在校生2名から、大学生活の紹介がありました。
授業、ゼミの活動、部活などなど。
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日本美術を担当している塩澤先生の模擬授業 「科学」として美術作品を「学ぶ」
最後に、参加されている高校生からの質問を受け、説明会終了。
この学科説明会の他に、事前予約により個別面談を2日間にわたり開催。
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その他に、実技棟において、実技ゼミ生の展覧会「天夏無双」などを鑑賞することができました。
この展覧会は、実技ゼミのwebサイトでも見ることができます。
→ https://maiko46.wixsite.com/mysite-1
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
2022年7月11日の授業では、彫刻家の黒川弘毅先生(武蔵野美術大学教授)にお越しいただきました。
黒川先生は、ブロンズ鋳造技術の研究や、屋外彫刻の保存の専門家でもあります。群馬県では、群馬県立近代美術館の建物前に立つブールデル《巨きな馬》の定期メンテナンスや、館林市にある「彫刻の小径」作品群の市民参加型による保守活動にたずさわっていらっしゃいます。
今回のご講義では、おもに屋外彫刻の保守活動と触覚鑑賞についてお話してくださいました。
| 「洗剤とブラシやスポンジを使う」 |
| 黒川先生のご作品紹介 |
| 学生からの質問風景 |
第3回目の研修では東京のアーティゾン美術館を訪れました。