4月27日(木)の「アートマネジメント特講1」の授業で
今年も茨城県近代美術館の「ハロー!ミュージアム」を体験しました。
遠隔による教育普及事業を体験するということで、オンラインでつながり、
美術館スタッフと交流を楽しみました。


美学美術史学科では、美学、日本美術史、西洋美術史、美術実技、アートマネジメントの各分野を学ぶことができます。このブログとX(https://x.com/aesth1)では、学科の活動の最新ニュースを紹介しています。学科のより詳しい紹介は、本学HPの学科案内をご覧ください。 https://www.gpwu.ac.jp/dep-pos/dep/lit/art/index.html
4月27日(木)の「アートマネジメント特講1」の授業で
今年も茨城県近代美術館の「ハロー!ミュージアム」を体験しました。
遠隔による教育普及事業を体験するということで、オンラインでつながり、
美術館スタッフと交流を楽しみました。


今年も「芸術の現場から」の授業が始まりました。
ガイダンスを経て、最初のゲスト講師の先生は
高崎市立美術館館長 塚越潤先生です。
4月10日、今年も新入生の研修行事が学内で行われました。
緊張した面持ちの皆さんでしたが、時間がたつにつれ、少しずつほぐれてきて
交流が深まったと思います。4年間、一緒に頑張りましょう。
行事の様子を紹介します。
まずは教員の自己紹介、様々な専攻、専門のお話など
高校とはまた違った印象があったでしょうか。

群馬県立女子大学には、群馬県ゆかりの作家たちによる屋外彫刻があります。
「円形広場」の噴水、半田富久氏《あづまうた》1982年と、「春の庭」住谷正巳氏《鳩(日時計)》1987年です。
日時計は、第4期の卒業生たちによって寄贈されました。
本学では、「ユリノ木物語 群馬県立女子大学の歴史研究」プロジェクト(代表・藤沢桜子教授[文学部美学美術史学科])として、本学の歴史研究や美術作品の調査・保存活動を行っています。
2023年3月16日に、武蔵野美術大学彫刻学科の黒川弘毅教授をはじめとする屋外彫刻の専門家たちによって保存状態調査が行われました。
プロジェクトチームのメンバーである大学院文学研究科芸術学専攻の学生たちも調査に参加させていただきました。
この調査活動は、『上毛新聞』(2023年3月17日付)で紹介されました。
*ユリノキは、本学の開学記念樹です。
3月5日(日)、以前もこちらに書きましたが、3月の美術館アートまつりに
アートマネジメントゼミ生3,4年生4名が参加、実践を行いました。
今回のプログラムは
「さがして、つくってイースターパーティ」です。
イースターの季節に合わせて、美術館でたまご(カプセル)探しと、
カップケーキ工作を行いました。
まずは受付をして壁面に飾られた中から卵カプセルをさがします。
すぐに見つかるお子さんもいれば、なかなか見つからない子も・・・
探すのが楽しくて何回も探していた子などが見られました。
2月21日に2022年より社会貢献事業として本学科が依頼を受けてい第一生命藤岡支社でアートマネジメントゼミがワークショップを行いました。